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結婚準備お役立ちページ - 両親への挨拶マニュアル

≪訪問前に・・・≫

●挨拶に行く旨を伝える
まずは都合をうかがい、相手に合わせて日時・場所等を決めましょう。
相手から申し出の無い限り、食事時は避けるのがマナーです。


●服装が好印象のポイント
服装は清潔感のあるものに。派手でない色のスーツや、ワンピースなどが良いでしょう。
もちろんヘアスタイルも重要です。寝癖が付いたままなんて絶対にNG。清潔感を大切にしましょう。


●訪問には手土産を
訪問には手土産を持参するとよいでしょう。何を持参すると喜ばれるか、事前に好みを確かめておくとよいですね。
約束の時間を守ることは基本です。どうしても遅れそうなときは必ず連絡を。
また、お宅に到着する前に携帯電話の電源は切っておきましょう。
大切な話の最中に鳴り出したら大変です。


≪到着したら・・・≫

●お宅に到着したら
コート類などは玄関に入る前に脱いでおきます。
玄関に入ったら軽く挨拶を交わします(元気に明るい雰囲気で!)。
家に上がる時は靴を揃えて、邪魔にならないよう隅に置きます。


●家族がそろったら・・・
全員がそろったところで挨拶します。この時、イスやソファーに座っている場合は立ち上がって、
座布団に座っている場合は、座布団から下りて挨拶します。
挨拶が済んだところで手土産を袋から出し、「お好きと伺いましたので」など一言添えて渡します。
添える言葉に「つまらないものですが」はNGです。


●話すタイミングをうかがう
ここからが大切な所。相手の様子をうかがいながら会話を進めましょう。
当たり障りのない話から、 会話の途切れたタイミングを見計らって本題を切り出します。
会話の中で交際相手を呼ぶときは「○○さん」と丁寧に。呼び捨てや愛称で呼ぶことは避けます。
また、自分のことは「私」、相手の両親のことは、一般的には「お父さん・お母さん」でOKです。


≪本題~帰り・・・≫

●いよいよ本題
緊張しすぎて何を言ったらいいのか分からない・・・なんてことの無いように、
伝えるべきことをきちんと考えて、何度も練習しておきましょう。
もちろん喜んでもらえる場合だけではないので、反対されてしまった時に
どう対処したらよいかも頭に入れておくとよいですね。


●お食事など
食事に誘われた時は、一旦はお断りするのがマナー。
それでもぜひと誘われた時には、素直にご馳走になってOKです。
お酒を出された場合には、あまり飲み過ぎないように気をつけて下さいね。
お父さんにお酌するなどの心配りも忘れずに。
タバコは、相手からどうぞと言われたとき以外はやめておくのが無難です。


●帰り
様子をうかがいながら、2~3時間くらいで話が途切れたときを見計らって
「今日はこの辺で」と切り上げましょう。
伺ったとき同様、姿勢を正し、お時間をとって頂いた事へのお礼の意を込めて
「今日は有難うございました」と挨拶を。
最後まで気をゆるめずに、きちんとした姿勢を通すのが基本です。